2009-11

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100万コインの夜景

ん〜たまにゃ駄文でも入れてみようかなと
僕はふうせんポケモンのフワンテぷわ 

今日も気ままに風に流されているととある砂漠を通ったぷわ

そこはサラサランドっていう国でポケモントレーナーじゃない見たことも無い

人たちが住んでいたぷわ

おっきなお城があったから近くを通りかかって中を覗いてみると

とても綺麗なお姫様がいたんだぷわ

一目惚れだったぷわ

その人の美しさに僕はメロメロになったんだぷわ

お近づきになりたくて城の中に入ってみたら槍を持った人に追い掛け回されたぷわ

必死に逃げているとお姫様と運命的に出会って助けてもらったんぷわ

僕はそのお姫様・・・デイジー姫に可愛がってもらったぷわ

でも僕は人間の言葉が喋れないからこの気持ちをデイジー姫様に伝えられなくて

もどかしい思いをしたぷわ

・・・まぁそれでも遊んでもらえたりして楽しかったぷわ

ある日城の中をふわふわ漂っていたら倉庫に着いちゃったぷわ

そこには色んなアイテムが置いてあってワクワクするようなものがいっぱいあったぷわ

そんな中僕は自分によく似た風船を見つけたんだぷわ

この黄色い風船をあげたら姫様はきっと喜んでくれるぷわ

そう思って風船をもって姫様の部屋に行ったんだぷわ

日も暮れてきた頃やっと姫様の部屋についた僕は大きな声で「ぷわわー!」と

姫様を呼んだ

姫様はすぐに出てきてくれて「なぁに?プワちゃん?」と優しく話しかけてきてくれたぷわ

僕は手に持っていた自分と同じぐらいの大きさの風船を姫様にあげたぷわ

それを姫様は何の疑いもなく受け取ってくれたぷわ・・・でも姫様がその風船に

触った瞬間風船は急に割れちゃったぷわ

姫様もビックリしていたぷわ でもそれ以上に僕がビックリしたぷわ

だってその風船が割れたあと 姫様の体が風船みたいに膨らんできたんだぷわ

僕も姫様も大慌てだったぷわ 風船みたいにまんまるに膨らんだ姫様はふわーっと

浮かび上がって慣れないのかキャーキャー言いながら手足をジタバタさせていたぷわ

その時思ったぷわ これはチャンスなんじゃないかと

そう思った途端僕は姫様の手を取り窓から外に飛び出していたぷわ

すっかり夜になったサラサランド 下を除けばそこは百万コインの夜景が広がっていたぷわ

さっきまで慌てふためいていた姫様も夜景を見たらおとなしくなったぷわ

「綺麗・・・」「ぷわわー」

僕はその時とても幸せだったぷわ

姫様も僕と同じ風船になってくれてデートできたんだから

黄色い風船の効果が切れてきたのか姫様の体が萎み始める

僕は急いで姫様をお城まで引っ張って行った

お城に付く頃にはもうすっかり元に戻っていたぷわ

元に戻った姫様は僕に近づき頬にキスをしてくれた

「ありがとうね♪プワちゃん」

その時の僕の顔は凄く真っ赤だっただろう

明日もまた倉庫に忍び込んであの風船を持ってこよう・・・

そして姫様とまたデートしよう・・・

そう夢に見ながら僕は眠りに付いた・・・






次の日起きたらまた風に流されていた

「ぷわわー!?」ここどこー!?姫さまー!?



うん、先に絵を描いてそのシチュで文書いたんだ
まぁポケモンが人間に恋してもいいじゃん?

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文章付きのイラスト更新ありがとうございます!
俺は、応援しているのでこれからも頑張ってほしい!

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膨体(体がまん丸に膨らむ)の
女の子をこよなく愛する
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