美早であそぼう
「というわけで色々弄ってやろうと思う」
「首領さん、なんでバニーの格好させられるんですか?」
今の美早の姿はいわゆるバニーガールという奴である
「ん?まぁそっちの方が色気が高いからな」
「色気って・・・・何させられるんですか?ある程度の事はそりゃしますけど・・・」
「ふむ・・・まずはそうだな・・・・」
見ると首領は適当にカードを取り出し裏向けその中から一枚引いた
「よし、飴だな」
「飴・・・?」
次の瞬間首領の持っていた杖が光り、その光に美早が包まれる
「うわっ!?」
そしてその光が収まると美早の体は光沢を持ち向こう側が見えるような透けた体、
その上立ち込める甘い香り、彼女は飴になっていた

「(な、な・・・なんですかコレ〜〜!?)」
彼女はそんな叫びをあげたつもりだったが何分飴と化しているので言葉も出なかった
「首領これまたえげつない事しますねぇ〜」
「ん?いたのか天美」
「さっきからのナレーション誰が言ってたと思ってるんです?私が言ってたんですよ」
「なんだ、そうだったのか。ところで・・・何か嬉しそうだな?」
「そりゃ彼女が来てくれたおかげで私も弄られずにすむ様になりましたからw」
「何を勘違いしている・・・」
「へ?」
見ると首領の手に『チョコ』と書かれたカードが!!
「嘘ォ!?!?」
哀れ天美も美早と同じくお菓子にされてしまいましたとさ♪

おまけ
「首領、彼女膨体にするんじゃなかったんですか?」
「ん?そういやそうだったの・・・」
「あの・・・膨体って何ですか?聞いた事無いんですけど・・・」
「こう言う事だ」
首領は指をパチンとはじく、お菓子化などの他の状態変化には杖を使わなければならないが
膨体に関しては玄人で自身の力だけで好きなように出来るのだ
「え?・・・わ!?わわわっ!?!?」
美早は自身の体の違和感に気づいたがもう遅い、彼女の体がまん丸に膨れ上がり
フワフワとアジトの中を浮かんでいる

「うぅ〜〜・・・カッコ悪い・・・あんまりですよぅ・・」
「飴化のほうがマシだったか?」
「ん・・・・・飴化だと何にも出来ないけどこっちはまだ・・・でも恥ずかしすぎる・・・」
「まぁ早く慣れる事だな」
「ううぅ・・・」
というわけで菓子化&膨体です♪まぁ大分前に描いたストックなんですけどねww
制服で膨体希望されてるようでしたがゴメンなさいバニーです
・・・いいよねバニー
コメント
次回は
うわー綺麗にまん丸ですね!とても素敵です! 次の更新を楽しみにしています!
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まことに勝手なお願いではありますが、次回は制服姿の膨体化をお願いします。
(本気で!)